こんにちは。フロントエンドエンジニアの小張(@kobari41257)です。
PR TIMESは、フロントエンドカンファレンス名古屋2026にゴールドスポンサーとして協賛いたします。また、同イベントに当社から1名のエンジニアが登壇予定です。
フロントエンドカンファレンス名古屋2026の紹介
フロントエンドカンファレンス名古屋2026は、2026年5月9日(土)にウインクあいちで開催される技術カンファレンスです。

当日のタイムテーブルはこちらから確認できます。
チケットの購入は、forteeのページから可能です。参加をお考えの方は、ぜひお早めにご確認を!
PR TIMESから1名登壇します!
JSDOMの限界と実ブラウザテスト – Vitest Browser Mode実践


- 【時刻】2026/05/09 17:35〜
- 【トラック】Room B
- 【登壇枠】LT(5分)
- 【発表者】勝間田 翔
登壇者コメント
Reactコンポーネントのテストで広く使われるJSDOMは、ブラウザ環境の代用品であり、レイアウト・イベント・非同期処理などで実ブラウザと差異があります。「テストは通るのに本番で動かない」問題が起こり得ます。
Vitest Browser Modeは実ブラウザ上でテストを実行するアプローチです。本トークでは、Testing Libraryからの移行を通じて見えた技術的な違いを深掘りします。
- 非同期アサーション: expect.element()とリトライ設計の関係
- userEventのAPI設計: setup()が不要になった背景
- イベント処理の違い: JSDOMで見逃される実ブラウザ特有の挙動
- レンダリングと副作用: DOM APIやイベントループにより異なるuseEffectの振る舞い
JSDOMの限界、実ブラウザテストのトレードオフ、選択基準を実例とともにお話しします。
CM
会場内ではPR TIMESのCMが流れます。会場にいらっしゃる際はぜひ一度ご覧ください!

PR TIMESが協賛する理由
私たちが運営するプロダクトは、数多くのOSS(オープンソースソフトウェア)に支えられています。その裏側には、コミュニティによる継続的な改善と、数え切れないほどの貢献者の存在があります。
「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」
これはPR TIMESのミッションです。誰もが情報を発信できる今を支えているのは、オープンソースという文化そのものです。私たちもその恩恵を受けている一員として、OSSやコミュニティへ還元し続ける姿勢を大切にしています。
これまでもPHPerKaigiやフロントエンドカンファレンスに協賛し、登壇も行ってきました。これからもフロントエンド、バックエンド問わず様々なOSSやコミュニティと関わりながら、活動を重ねていきます。
PHPerKaigi 2026

フロントエンドカンファレンス北海道2025

アクセシビリティカンファレンス福岡2024

ブースを出展します!
フロントエンドカンファレンス名古屋2026ではブースを出展しますので、PR TIMESにおけるフロントエンド開発の取り組みや、日々の技術的な挑戦について、皆さまとたくさんお話しできると嬉しいです。
現在、皆さまに楽しんでいただけるよう、ブースでの企画や限定ノベルティの準備を鋭意進めております。ぜひご期待ください!当日、会場でお会いできるのを楽しみにしております。
We are Hiring!
開発部では様々なポジションでの採用を進めています!興味があればぜひご応募ください。

