アクセシビリティカンファレンス福岡2024に協賛・スポンサーブースの出展をしました!

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こんにちは。開発部エンジニアの古園 (@miyabin4113) です。PR TIMESは先日開催されたアクセシビリティカンファレンス福岡2024にてゴールドスポンサーとして協賛しました。

また、協賛が決まった際に告知した記事もあります。よろしければこちらも合わせてご覧ください。

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ゴールドスポンサーとして

協賛した件についてアクセシビリティカンファレンス福岡公式Xアカウントにてご紹介いただいています。

企業ブースの出展

企業ブースでは弊社での取り組みをご紹介するとともにノベルティの配布をさせていただきました。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました!

パネルの展示

弊社での取り組みをまとめたパネル展示を行いました。

アクセシビリティカンファレンス福岡2024で展示したパネル

参加した感想

普段私たち、特にエンジニアがアクセシビリティ改善を取り組むとしたらどういったことを行うでしょうか?基本的なのはHTMLタグにきちんとしたroleを付与する、スクリーンリーダーを使用して分かりにくい箇所を探すといったことだと思います。実際僕もそう思っていました。

ですが、その開発には本来そのアクセシビリティを求めている、実際に使用するであろう人はいません。そう、当事者が不在の状況で物事が進んでしまっているのです。

私は田中みゆきさん「障害は乗り越えられるべき課題なのか?」の中でこの話を聞き、かなりの衝撃を受けました。アクセシビリティは何のために行うかといえば、それはもちろん視覚に障害を抱えている方だったり、もしくはそれ以外に障害をお持ちの方でも健常者と同じように情報にアクセスできるようにしたいからのはずです。

そういった目的を持っているのに開発には障害を持たない人しか参加していない。既に社内にノウハウがあるのであれば別ですが、そういった企業の方が少数だと思います。

私は当事者を置き去りにして作ったプロダクトで大成功を収めた例を知りません。

PR TIMESでも開発の目的に応じて当事者を交えた開発を行っていく必要があると再認識することができました。

おわりに

弊社は今回初めてアクセシビリティカンファレンスへの参加が初めてということもあり、勝手が分からない面もありました。

ただ、その際はカンファレンス運営の方々が丁寧に教えてくださったこともあり、無事に乗り切ることができました。運営の皆様ありがとうございました!

弊社は引き続きアクセシビリティに取り組んでいく予定なので今後もカンファレンスへの参加、協賛などは引き続き行なっていく予定です!

またアクセシビリティ改善に興味があるエンジニアの皆様、弊社はエンジニアの採用も行なっておりますので興味がある方は是非サイトもご覧ください!

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この記事を書いた人

株式会社PR TIMES 開発部 フロントエンドエンジニア

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