チーム体制– category –
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変わらないサービスから、変えていけるサービスへ ──「そのままにしない」を続けてきた4年半
チーム体制
PR TIMESでCTOをやっている金子 (@catatsuy) です。 2021年4月にPR TIMESに入社してから、4年半が過ぎました。 入社当時のPR TIMESは、2016年のリニューアルリリース以降、ユーザー向けの画面や機能に大きな変更がほとんどない状態が続いていました。プロダクトの裏側も同様で、2016年当時の前提を大きく見直せないまま運用が続く中、データベースのディスク逼迫や古いミドルウェアなど、安定した運用を続けるうえで無視できないリスクを抱えていました。そのため、まずはそこに優先的に取り組む必要がありました... -
PR TIMESの改善文化を支えるリファクタリングデー
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こんにちはバックエンドエンジニアの中山です。 今回はPR TIMESで継続的に実施しているリファクタリングデーについて紹介したいと思います。PR TIMESでのリファクタリングデーの進め方や他部署との連携、どのようなリファクタリングを行っているかを紹介します。 【リファクタリングデーとは】 PR TIMESでは毎月1回リファクタリングやライブラリのバージョンアップ、デッドコード削除など、外から見た挙動が変わらない変更のみを実施する日としてリファクタリングデーという取り組みを行なっています。 日々新規機... -
1年間EMとして取り組んだことと悩みや葛藤
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こんにちは、フロントエンドエンジニアの小張(@kobari41257)です。 今年の4月までの1年間、社内昇格としては初のEM(エンジニアリングマネージャー)職として、開発部のマネジメントに取り組んだことについてご紹介します。 【EM就任当初の状況】 当時30人近いメンバーをCTOである金子さんが1人でマネジメントしている状態でした。 これはマネージャー1人がマネジメントできる人数規模を大きく超えており、必然的にメンバーとの1on1の頻度が少なくなったり、会社の技術的な意思決定などの重要な仕事に対しても思... -
2024年のPR TIMES開発者ブログ振り返り
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PR TIMESでCTOをやっている金子 (@catatsuy) です。 金子がCTOとして入社してから3年が過ぎ、もうすぐ4年になります。その間、組織やサービスには多くの変化がありました。 組織面では、開発チームの拡大に伴いマネジメント体制の強化が行われました。CTO一人体制から、VPoEやEM代行を加えた3人体制へと変わり、それぞれが役割を分担しながら開発組織全体を支えています。また、開発部は2つのグループに分かれ、個々の強みを生かしながらプロジェクトを進める体制を目指しています。 サービス面でも進化が続いてい... -
三年間の関わりから見る PR TIMES エンジニアリングの変化
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Technical Advisor の @1000ch です。私がジョインしたのが 2021-09 なので、気付けば PR TIMES に関わって丸 3 年が経過していました。3 年間という月日は組織や事業を変化させるには十分な時間です。普段は気が付きにくいですが、改めて 3 年前と今を比較すると大きな前進を感じますので、その変化に主観を交えて記事を書きます。 【今日現在までの 3 年間で起こった出来事】 PR TIMES はプレスやニュースの配信サービスとして広く利用されています。今も昔も開発部が PR TIMES のプロダクト開発を支えているこ... -
LibreChatをセルフホスティングして社内利用できるようにしました
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こんにちは、開発部でバックエンドエンジニアをしている田中 湧大(@Romira915)です。 今回は社内向けのAIチャットボットツールとしてOSSのLibreChatをセルフホストして公開したのでその紹介をします。 【LibreChatを新たにセルフホストした理由】 弊社では以前からOSSのchatbot-uiをCloud Runにセルフホストしていました。 https://developers.prtimes.com/2023/04/05/use-chatbot-ui/ しかしchatbot-uiはいくつかの課題がありました。 運用していたバージョン(ver1系)ではGPT-4oやGPT-4o miniなどの最新のモ... -
営業・CR・開発がコミュニケーションを取る場を新たに設けた話 Phase1
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私たちの組織では、顧客接点の部署である営業部・CR(カスタマーリレーションズ)部と、開発側が密に連携し、PR TIMESというサービスをさらに良くしていくための新しい会議体を設けました。 これにより、お互いの目標と課題を理解し、より効果的に協働することが可能になりました。 【背景】 こんにちは。PR TIMES開発部プロダクトチームでプロダクトマネージャー(PdM)をやっている渡邉です。 私は2023年2月に初の中途採用PdMとして入社しました。 以前にPdMとしての実務経験は無く、未経験枠で採用して頂きまし... -
PR TIMESの開発現場から見る直近4年の開発組織の変化
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こんにちは。PR TIMESでフロントエンドエンジニアをしている鈴木雄大 (@szkyudi)です。この度、PR TIMESを退職することとなったので、4年3ヶ月の所属期間を振り返る意味も込めて、PR TIMESの開発現場から見る直近4年間の開発組織の変化についてお話ししたいと思います。 -
開発生産性可視化の意義とPR TIMESの事例 発表資料
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こちらのエントリーは一人一人が意識する開発生産性 - 組織の当たり前基準と顧客価値を上げるために - connpassの発表資料です。 【自己紹介】 本名:金子達哉 株式会社PR TIMES開発本部長CTO 2021/4入社 達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践(技術評論社)(通称:ISUCON本)の著者の1人 6章「リバースプロキシの利用」・7章「キャッシュの活用」・8章「押さえておきたい高速化手法」を担当 catatsuyというIDで各種SNSをやっています かたついと呼ばれることが多いです 【数... -
PR TIMESにおける現在のQA改善活動
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【】 こんにちは! PR TIMESの開発本部QAチームの安食です。私は2019年11月にQAチーム立ち上げメンバーとして、入社しました。 PR TIMESの QAチームの最近の活動をご紹介いたします。 【】 PR TIMESでは、QAチームと呼んでいます。 会社のValue Philosophyに、「私たちはmissionの実現に向けて、Most Valuable Teamであるために全力最善で相互に協力し合う。」があります。プロダクトリリースに関する一連の活動(企画、開発、テスト、運用)において、チームメンバーは協力し合うことで、品質活動にも一体となって...
