こんにちは。バックエンドエンジニアの筒井 (@tsuttsun_wind)です。
PR TIMESは、PHPカンファレンス福岡2025 にシルバースポンサーとして協賛します。
PHPカンファレンス福岡2025について
PHPカンファレンス福岡2025は、「学び」「つながり」「楽しむ」時間を届けることを目的とした技術カンファレンスです。
本年は10周年の節目にあたり、今回の開催をもって終了します。

【開催日】 2025年11月8日 (土)
【開催地】 FFBホール (福岡ファッションビル 8階)
チケット販売状況やタイムテーブルは、以下の公式ページをご覧ください。

PR TIMESから2名登壇します!
今回、PR TIMESからは自分を含め2名登壇予定です!
AI 時代だからこそ抑えたい「価値のある」PHP ユニットテストを書く技術

【時刻】 2025/11/08 13:35〜
【トラック】 Fusicホール
【登壇枠】 レギュラートーク(15分)
【発表者】 河瀬 翔吾
登壇者コメント
テストコード、書いていますか?
今日において、自動ユニットテストを整備することが開発生産性の向上に寄与することはもはや疑う余地がありません。また AI の活用により、テストコードを書くコストは従来に比べて大幅に減っています。
しかし「テストコードの書き方や導入方法がわからない」「テストコードがあるだけで満足してしまい十分にその効果を発揮されていない」「テストコードが負債化し開発の足枷になっている」などの課題に直面している方も多いのではないでしょうか。
AI がコードを書く時代になっても……いや、むしろ AI がコードを書く時代だからこそ「価値のある」ユニットテストについて一緒に考えてみませんか?
ゼロタウンタイムでミドルウェアのバージョンアップを実現した手法と課題

【時刻】 2025/11/08 17:25〜
【トラック】ホライズンテクノロジーホール
【登壇枠】 LT(5分)
【発表者】 つっつん
登壇者コメント
弊社で運用しているサービスの一機能である検索機能は、数百万件以上のデータを対象に、ユーザから毎分3,000件以上もの検索リクエストが送られています。 検索機能のミドルウェアにはAWS OpenSearch Serviceを利用していますが、現行バージョンがEOLになる見込みがあり移行が避けられない状況でした。 移行にはアプリケーション側の修正も必要で、移行中にダウンタイムが発生するとサービス提供に影響が生じ、インシデントに繋がる可能性もあります。
本発表では、運用中のサービスを止めず・壊さず、段階的リリースやコードの移植を通じて実現したゼロダウンタイム移行の手法、移行を通じて浮上した移行しにくい設計、今後の設計改善についてお話します。
ブース企画を行います!
PHPカンファレンス福岡2025では、会場内にブースを出展します。
昨年のPHPカンファレンス福岡2024およびPHP Conference Japan 2024で好評だった企画「PHP 8.5秒チャレンジ」が復活します!
ブース企画にご参加いただいた方には、結果に応じた景品をご用意しています。ぜひお立ち寄りください!
「PHP 8.5秒チャレンジ」 の詳細や前回実施時の様子については以下をご覧ください


前日Meetupを開催します!
PHPカンファレンス福岡2025の前日に、今年8月に移転した福岡サテライトオフィスの新拠点であるWeWork 天神ブリッククロスで非公式の前日Meetup(LT+交流)を開催します。
前日入りする皆様、ぜひご参加ください!
イベント詳細については以下のconnpassをご覧ください。

注意事項
※ 本イベントは株式会社PR TIMESが主催し、PHPカンファレンス福岡2025の公式イベントとは関係ありません。PHPカンファレンス福岡2025の会場(FFBホール)やPHPカンファレンス福岡2025実行委員会への問い合わせはご遠慮ください。
PR TIMES が協賛をする理由
私たち PR TIMES が運営するサービスの多くは、PHP で動いています。
PR TIMES のサービスが今日まで成長し、今後も価値あるプロダクトを生み出し続けていくには、 PHP とそのコミュニティの存在が必要不可欠です。
また、当社には「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションがあります。
インターネットやテクノロジーの発展によって、一人ひとりが情報を発信できる時代になりました。それを下支えするテクノロジーの多くは OSS(オープンソースソフトウェア)によって提供されています。当社ミッションを実現させるためにも、OSS へ貢献する事は私たちの使命だと考えています。
私たち PR TIMESは、これまでにもPHP ConferenceやPHPerKaigiなどのカンファレンスに協賛しており、今後もOSSやPHPコミュニティにおける活動を続けていきます。

