小張 泰志– Author –
2021卒でフロントエンド開発を担当しています。
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PR TIMESはフロントエンドカンファレンス名古屋2026に協賛・登壇しました! #fec_nagoya
カンファレンス
小張 泰志こんにちは。フロントエンドエンジニアの小張(@kobari41257)です。 2026年5月9日に開催されたフロントエンドカンファレンス名古屋2026に、PR TIMESはスポンサーとして協賛し、ブースの出展およびLT登壇を行いました。 【フロントエンドカンファレンス名古屋2026の紹介】 フロントエンドカンファレンス名古屋2026は、2026年5月9日(土)にウインクあいちで開催された技術カンファレンスです。 https://fec-nagoya-org.github.io/2026 名古屋で初めての開催となった本カンファレンスでは、オフラインで140名以上、... -
PR TIMESはフロントエンドカンファレンス名古屋2026に協賛・登壇します! #fec_nagoya
カンファレンス
小張 泰志こんにちは。フロントエンドエンジニアの小張(@kobari41257)です。 PR TIMESは、フロントエンドカンファレンス名古屋2026にゴールドスポンサーとして協賛いたします。また、同イベントに当社から1名のエンジニアが登壇予定です。 【フロントエンドカンファレンス名古屋2026の紹介】 フロントエンドカンファレンス名古屋2026は、2026年5月9日(土)にウインクあいちで開催される技術カンファレンスです。 https://fec-nagoya-org.github.io/2026 当日のタイムテーブルはこちらから確認できます。 https://fortee.... -
Autify上のE2EテストをPlaywrightに移行しました
QA
小張 泰志こんにちは、フロントエンドエンジニアの小張(@kobari41257)です。 今回、肥大化していたE2Eテストのシナリオを整理し、Playwrightを使った実行基盤に移行したことで、Flaky率や実行時間を改善した取り組みについてご紹介します。 【背景】 これまでPR TIMESではAutify NoCode(以下Autify)を用いたE2Eテストを行ってきました。 https://autify.jp/products/nocode https://developers.prtimes.com/2022/05/12/test-automation-refactoring/ しかし、機能追加に伴い新しいテストケースが追加されシナリオ数が肥... -
新規APIの実装でPATCHメソッドを使用しないようにしました
開発
小張 泰志こんにちは、フロントエンドエンジニアの小張(@kobari41257)です。 今回は特定環境で一部機能が動作しない事象の対応として、PATCHメソッドを使ったAPIをPOSTメソッドに置き換え、新規実装ではPATCHメソッドを使わないという意思決定を行ったことについてご紹介します。 【「メディアリストが保存できない」というお問い合わせ】 先日「メディアリストを保存しようとするとエラーが発生する」というお問い合わせを複数件いただきました。 メディアリスト機能についてメディアリストとは、プレスリリースを届けた... -
1年間EMとして取り組んだことと悩みや葛藤
開発
小張 泰志こんにちは、フロントエンドエンジニアの小張(@kobari41257)です。 今年の4月までの1年間、社内昇格としては初のEM(エンジニアリングマネージャー)職として、開発部のマネジメントに取り組んだことについてご紹介します。 【EM就任当初の状況】 当時30人近いメンバーをCTOである金子さんが1人でマネジメントしている状態でした。 これはマネージャー1人がマネジメントできる人数規模を大きく超えており、必然的にメンバーとの1on1の頻度が少なくなったり、会社の技術的な意思決定などの重要な仕事に対しても思... -
package.jsonにtype: moduleを指定して、CommonJSへの依存を減らしました
開発
小張 泰志こんにちは、フロントエンドエンジニアの小張(@kobari41257)です。 PR TIMESのフロントエンドはpnpm workspaceを用いたモノレポ(以下prtimes-frontend)で開発されていますが、ほぼ全てのworkspace packageでpackage.jsonのtypeが指定されていませんでした。 そのため、Next.jsがCommonJSランタイムで実行されていたり、モジュール解決に不要なコストが発生するリスクを抱えていました。 今回全てのpackage.jsonに"type": "module" を指定し、上記のようなCommonJSに依存した挙動をなくし、モジュール解決の不... -
Autify実行結果をリリース前に確認するフローをGitHub Actionsなどで省力化しました
QA
小張 泰志こんにちは!エンジニアリングマネージャー代行の小張です。 Autify実行結果の確認をGitHub Actionsなどを使って省力化したので、その背景やGitHub Actionsの設定をご紹介します。 【背景】 PR TIMESではリリース前のQAとしてAutify NoCode(以下Autify)を使ったE2Eテストを行っています。 Autifyの活用事例については以下をご覧ください。 https://developers.prtimes.com/2022/05/12/test-automation-refactoring/ リリース前QAとして8つのテストプラン(合計で4066個のステップ)を実行しており、1つのプラン... -
フロントエンドのGitHub Actions実行時間を削減するために取り組んだこと
開発
小張 泰志こんにちは、フロントエンドエンジニアの小張です。GitHub Actionsの実行時間を削減するために取り組んだことについて紹介します。 【経緯】 PR TIMESではReactに関するコードを、monorepoとしてprtimes-frontendという1つのリポジトリで管理しています。 GitHub Enterprise Cloudプランでは月50,000分のGitHub Actionsを無料で実行することができますが、prtimes-frontendだけで7割近い時間を消費してしまっていました。またCIに時間がかかることで、Pull Requestを作成した後、10分近く待たないとコードレビュー... -
Renovateを使ってフロントエンドのバージョンアップを改善した話
開発
小張 泰志こんにちは、フロントエンドエンジニアの小張です。Renovateを使ってフロントエンドのパッケージやライブラリのバージョンアップを改善したことについて紹介します。 PR TIMESではReactに関するコードを、monorepoとしてprtimes-frontendという1つのリポジトリで管理しています。 このリポジトリは作成されてから2年ほどしか経っておらず、使っているライブラリも比較的新しいため、今までバージョンアップの仕組みを特に整備していませんでした。 ただフロントエンドのライブラリはバージョンアップの頻度が多く... -
Storybookを用いてテストの可視化を進めた話
開発
小張 泰志こんにちは、「PR TIMES Webクリッピング」の開発リーダーをしている小張です。 Storybookをユニットテストで活用している取り組みについて、紹介したいと思います。 【テスト文化と現状の課題】 半年ほど前から社内にテストを書く文化が根づき始め、フロントエンドのユニットテストも増えてきました。 https://developers.prtimes.com/2022/10/31/tdd-workshop-2022/ それに伴い他のメンバーが書いたテストを修正する機会が増えたのですが、修正が難しい場合には一時的にtest.todoとしたり、テストを書いた人に修...
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