こんにちは!PR TIMESで主にフロントエンドの開発をしている古園 (@miyabin4113) です。
以前フロントエンドカンファレンス北海道2025に協賛する記事を公開しましたが、今回の記事はその参加報告です。

ちなみに北海道へ行くのは今回が初めてでした。PR TIMES本社がある関東と比べると涼しく、夏は過ごしやすくていいですね。
フロントエンドカンファレンス北海道2025とは
フロントエンドカンファレンス北海道2025はWebフロントエンド領域に関心のある参加者を対象とした技術イベントです。
2025年9月6日(土)に北海道札幌市のエア・ウォーターの森にて開催されました。

シルバースポンサーとして協賛
PR TIMESは今回シルバースポンサーとして協賛しました。ブースは出展しませんでしたが、トークの合間などでPR TIMESのお客様である小杉湯様に出演いただいたプレスリリースのCMを流していただきました。その結果、PR TIMESの認知度向上とともに、小杉湯様に興味を持って実際に行くことを検討している方もいらっしゃいました!
登壇について
PR TIMES元社員の夛田さん (@unachang113) がPR TIMES在籍中に行ったHTMLの品質を向上させる取り組みについて発表しました。
PR TIMESはアクセシビリティの改善にも力を入れており、その前段階として正しいHTMLマークアップを開発メンバー全員が行えるよう、Markuplintを導入しています。
また、クライテリアを作成して定期的にHTMLの品質を考え直す取り組みを行なっています。
この活動は夛田さんが退職された後も継続しており、4半期に1度のタイミングで確認を行なっています。詳しくはこちらの記事をご参考ください。

カンファレンスに参加した感想
今回アクセシビリティについてのトークが多く、個人的に刺さる内容が多かったです。aria-liveの活用や、エラーが時間経過で消えたり入力フォームから離れた位置に表示されるのはアクセシビリティの観点で不適切といった内容は、社内でもまだ知見が蓄積されていないので勉強になりました。
また、シェーダーを少し触ったことがあるのでWebGLやGLSLを使用した発表を聞くのも楽しかったです!
そして、カンファレンスの最後に発表がありましたが、来年はWAYACONが開催されます。WAYACONとは北海道の方言でめちゃくちゃという意味の「わや(WAYA)」と「conference」を合わせた造語で、今回参加したフロントエンドの他にPHPとAWSも加わった3つのコミュニティが初めて合同で開催するカンファレンスです。
PR TIMESはPHPもAWSも使用しているので、ぜひカンファレンスを盛り上げるお手伝いができるよう参加を検討したいと思っています!
最後に
PR TIMES はフロントエンドエンジニアの募集を通年で行っています!是非ご応募ください!

