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Reach UIからRadix UIに移行しました
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こんにちは。開発部フロントエンドエンジニアの古園(@miyabin4113)です。 先日PR TIMESの全コンポーネントからReach UIを剥がし、Radix UIに移行することが完了しました。 PR TIMESでは当初「アクセシビリティを最優先に考えて設計されている」「スタイル無しでカスタマイズが柔軟」などの理由からReach UIを使用していました。 https://developers.prtimes.com/2022/03/03/why-we-use-reach-ui-for-our-frontend/ ですが、近年Reach UIはあまりメンテナンスされておらず2024年12月に安定版がリリースされたReact... -
2024年のPR TIMES開発者ブログ振り返り
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PR TIMESでCTOをやっている金子 (@catatsuy) です。 金子がCTOとして入社してから3年が過ぎ、もうすぐ4年になります。その間、組織やサービスには多くの変化がありました。 組織面では、開発チームの拡大に伴いマネジメント体制の強化が行われました。CTO一人体制から、VPoEやEM代行を加えた3人体制へと変わり、それぞれが役割を分担しながら開発組織全体を支えています。また、開発部は2つのグループに分かれ、個々の強みを生かしながらプロジェクトを進める体制を目指しています。 サービス面でも進化が続いてい... -
New Relicに転送されるエラーをバックエンドチームで協力して約7割減らした話
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こんにちは、PR TIMESでインターンをしている笹山雷雅です。 この記事では、バックエンドエンジニアを中心にNew Relicに転送されるエラーを減らす活動を行い、転送されるエラーをバックエンドチームで協力し、約7割減少させた経験について紹介します。 【背景】 PR TIMESでは、運営しているサービスのログやエラーをNew Relicに転送して監視を行っています。 https://newrelic.com/jp New Relic内には、サービスで発生するエラーや例外が転送される「Errors(エラーインボックス)」がありますが、これまでのPR TI... -
お客様にオススメしたい、PdMが選ぶ2024年にリリースした機能ランキング!
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こんにちは、PR TIMESでプロダクトマネージャー(PdM)をしている渡邉です。 2024年も残りわずかですね。私は2023年に前職のメーカーから転職して未経験入社し、ようやくプロジェクトなどに関わり始めた1年でした。皆さんの2024年はどんな年だったでしょうか? PR TIMESでは、機能の大型リニューアルがあり、変化の年となりました。 利用していただく中で、変わったことに気付いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。普段は機能のアップデートについてお知らせする機会がないので、今回は2024年にリリースした... -
【テーブル設計】非正規化だったテーブルを正規化した話
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メディアリレーションチームの開発リーダーをしている永井です。12月5日にメディアリストの管理画面をリニューアルしました。リニューアルに伴い、メディアに紐付くカテゴリの改善があったのですが、テーブル構成が非正規化でありいくつか問題がありました。今回は、非正規化だったテーブル構成を正規化して改善した話を書いていきます。 【はじめに】 PR TIMESには各種メディアが登録されていて、プレスリリース配信をする際に配信先として選択できるメディアのリスト(以降メディアリストと呼びます)を作ること... -
PR TIMESエディターのフロントエンドテスト戦略 2024年版
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こんにちは。PR TIMESでフロントエンドエンジニアをしている夛田(@unachang113)です。 みなさん、フロントエンドのテストって書いてますか? 今回は自分が所属しているエディターチームのエディターに関するフロントエンドのテスト戦略について書こうと思います。 【エディターについて】 PR TIMESでは、プレスリリースを入稿するためのエディターを提供していて、2023年の12月にUI刷新を行いました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001357.000000112.html エディターは、2024年12月現在、React、Tiptap(... -
React Router v7にバージョンアップしました
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こんにちは、フロントエンドエンジニアのやなぎ(@apple_yagi)です。 先日のリファクタリングデーでReact Routerのバージョンをv6からv7にバージョンアップしました。その際に行った変更やPR TIMESにおけるReact Router v7の使い方についてご紹介します。リファクタリングデーについては以下の記事をご参照ください。 https://developers.prtimes.com/2021/12/13/introducing-refactoring-day/ 【バージョンアップの手順】 元々PR TIMESではReact Routerをv5.3.0から使用しており、v6(v6.3.0)へのバージョンア... -
アクセシビリティカンファレンス福岡2024に協賛・スポンサーブースの出展をしました!
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こんにちは。開発部エンジニアの古園 (@miyabin4113) です。PR TIMESは先日開催されたアクセシビリティカンファレンス福岡2024にてゴールドスポンサーとして協賛しました。 また、協賛が決まった際に告知した記事もあります。よろしければこちらも合わせてご覧ください。 https://developers.prtimes.com/2024/10/03/prtimes-a11y/ 【ゴールドスポンサーとして】 協賛した件についてアクセシビリティカンファレンス福岡公式Xアカウントにてご紹介いただいています。 https://twitter.com/FukuokaA11yconf/status/1... -
TanStack Virtualを使用してパフォーマンス改善をした話
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こんにちは、フロントエンドエンジニアのやなぎ(@apple_yagi)です。 先日、メディアリスト機能のリニューアルを実施しました。リニューアルの詳細については、以下のプレスリリースをご覧ください。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001477.000000112.html 本エントリーでは、私が開発を担当したインポートリスト機能にTanStack Virtualを導入して、リリース前にパフォーマンス改善を行なった話についてご紹介します。 【インポートリスト機能とは】 インポートリスト機能は、企業が取引のあるメディアの... -
クローラの品質向上へ!「Puppeteer + Node.js」バージョンアップの話
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皆さんこんにちは!PR TIMESの開発部からのThaiです。 絶え間なく進化するテクノロジーの世界において、ソフトウェアプロジェクトの維持とアップグレードは、競争力と効果を確保するためには欠かせない要素です。最近、Webクリッピングのクローラープロジェクト「Puppeteer + Node.JS」をバージョンアップし、完成させるというエキサイティングな旅を経験しました。 Webクリッピングとは、さまざまなサイトから記事をクロールし、ユーザーが設定したキーワードが含まれる記事をクリップすることで、メディア露出の...
