お客様にオススメしたい、PdMが選ぶ2024年にリリースした機能ランキング!

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こんにちは、PR TIMESでプロダクトマネージャー(PdM)をしている渡邉です。

2024年も残りわずかですね。私は2023年に前職のメーカーから転職して未経験入社し、ようやくプロジェクトなどに関わり始めた1年でした。皆さんの2024年はどんな年だったでしょうか?

PR TIMESでは、機能の大型リニューアルがあり、変化の年となりました。

利用していただく中で、変わったことに気付いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。普段は機能のアップデートについてお知らせする機会がないので、今回は2024年にリリースした機能の中から、個人的に特におすすめの機能トップ5をご紹介したいと思います。

気になった方は、ぜひ実際の画面で体感していただければと思います。

目次

2024年、個人的にオススメしたい機能ランキングを発表!

5位:エディター | 予約配信確認メール

エディターで予約配信を設定した際、設定したことを通知するメールが送信されるようになりました。

これによって予約配信が正常に設定できているのか、手元で確認ができるようになりました。

プレスリリースは配信するタイミングもとても重要です。苦労して作成したプレスリリースが意図しない時間に配信されてしまったら大きな機会損失になってしまいます。

安心して予約配信を利用していただくためのアップデートとなっています。

4位:新エディター | 校正機能

エディターの校正機能がアップデートされました。

今までは誤字・脱字、ら抜き言葉などは検出できていましたが、プレスリリースにおける校正機能としては改善の余地がある状態でした。

今回、新たに日付と曜日の間違いの指摘や語尾の統一を校正項目に加え、プレスリリースの文章を整えることに特化した校正機能にアップデートされています。

興味を持った方はぜひ、校正機能アップデートのプレスリリースを読んでみて下さい。

プレスリリース・ニュースリリース...
広報発表の精度を高める、PR TIMES校正機能アップデート。曜日間違いや語尾統一などプレスリリース文に特化 株式会社PR TIMESのプレスリリース(2024年9月12日 16時30分)広報発表の精度を高める、PR TIMES校正機能アップデート。曜日間違いや語尾統一などプレスリリース文に特化

3位:Webクリッピング | プレビュー機能

クリッピングにプレビュー機能が実装されました。

クリッピングはその仕様上、キーワードを登録してからレポートが作成され結果を見られるのが翌日になるため、キーワードの選定によっては意図しない結果が表示されてしまい、お客様の時間を奪ってしまうことが起きていました。

本開発によって、お客様が選んだキーワードに基づき、どのような記事がクリップされるのかを事前に画面で確認することができます。確認した上でキーワードを調整していただくことで、本来の意図に沿ったクリップを作成しやすくなります。

2位:企業向け管理画面 | プレスリリース一覧の改修

プレスリリース一覧が使いやすくなりました。

プレスリリースの直下に公開URLを表示しているため、配信した直後にどのように見えるのか、すぐに確認をすることができます。また、そのプレスリリースで選択されたメディアリストも表示・リンクで遷移することができるため、プレスリリースがどのメディアに送付されたのかの確認もすぐにできます。

また、各プレスリリースのステータス(配信済み・予約配信・下書き)も色付きで分かりやすく表示されるようになりました。

沢山リリースを配信する企業さまにとっても、どのリリースが配信済かなど直感的に把握することができると思います。

さらに、プレスリリース一覧での検索・絞り込み機能も新たに導入されました。これにより、過去に作成したプレスリリースを参照したい時や、配信予約中のものなどまとめて抽出することも可能です。

番外編:企業向け管理画面 | Tayoriチャットボット

企業向け管理画面の右下に新たにチャットアイコンを表示していました。気付いた方もいらっしゃるかと思います。

こちらは同じくPR TIMESで開発を行っているTayoriチャットボットのアイコンです。アイコンを押下すると、チャット画面が開き、PR TIMESの機能や画面の操作方法についてチャットボットに質問することが可能です。

1位:リニューアル版メディアリスト

1位はメディアリストのリニューアルです。

メディアリストはPRTIMESにおいて作成いただいたプレスリリースをどのメディアにどのように届けるかを司る、肝になる機能だと考えています。

「PR TIMES」の配信先メディアも、廃刊や運営終了などで配信先から解除となる媒体が増える一方で、地域メディアやWebメディアを中心に、解除媒体を上回る件数の新規追加をおこなっています。

こうした配信先メディアの新陳代謝に対して、従来のメディアリスト機能では新たにリストを作り直す以外に、メディアリストに最新のリストを反映させるのが難しい状態でした。

今回の大型アップデートでこれらの課題点が改善されたので、ポイントを絞って説明したいと思います。

新たに「PR TIMES」配信先メディア一覧に追加されたメディアがリスト上部に「New」アイコンとともに表示されます。追加から1カ月以内もしくは最終更新日以降に追加されたメディア横に「New」が表示されるので、最新の配信先メディアに合わせてメディアリストの更新が可能となります。また、「追加順」で並び替えると追加されたメディアを上位表示することができます。

メディアリストの更新日時を新たに表示し、更新日での並び替え機能を追加しました。これにより更新したいメディアリストや長い間更新していないものを探しやすくなりました。

興味を持った方はぜひ、メディアリストリニューアルのプレスリリースを読んでみて下さい。

プレスリリース・ニュースリリース...
新着メディア表示機能とメディア検索UI刷新。PR TIMESメディアリスト機能をリニューアル 株式会社PR TIMESのプレスリリース(2024年11月12日 15時30分)新着メディア表示機能とメディア検索UI刷新。PR TIMESメディアリスト機能をリニューアル

2025年のPR TIMESにも乞うご期待

2024年のPR TIMESはリニューアルもあり大きく変化した年でした。

しかし、まだまだ課題は多く残っています。

2025年は、より大きな変化や直接的に感じていただける変化を生み出すために頑張っていきますので、ぜひ期待していただければと思います!

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この記事を書いた人

23年中途入社でPdMをやっています。

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