「株式会社ユーザベース×株式会社ZOZO×株式会社PR TIMES 3社合同フロントエンド勉強会」 を開催しました

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こんにちは、フロントエンドエンジニアの桐澤(@kiririLee)です。2024年12月10日に株式会社ユーザベースさんと株式会社ZOZOさんと合同でフロントエンド勉強会を開催しました。

https://prtimes.connpass.com/event/335335

弊社フロントエンドチームは日々様々な機能開発や改善活動を行っています。このような技術的な取り組みを対外的にも発表したいという社内の声をきっかけに、「フロントエンドのエンジニアリング」というテーマで技術的な取り組みを発信する場を作ることに焦点を当てた勉強会を企画しました。

開催にあたり、技術的な取り組みをイベントやエンジニアブログを通して発信されている株式会社ユーザベースさんと株式会社ZOZOさんにお声がけさせていただいたところ、快く引き受けてくださったため今回3社合同で開催できました。

目次

当日の様子

当日は登壇者を含め30人以上が集まりました。

弊社メンバーの発表内容

弊社からは三名が発表しました。

PR TIMESにおけるNext.jsとキャッシュの付き合い方 / 株式会社PR TIMES 柳 龍哉

三年間の関わりから見る PR TIMES エンジニアリングの変化 / Shogo SENSUI (@1000ch)

Recoilを剥がしている話 / 株式会社PR TIMES 桐澤 康平

発表された資料

弊社メンバーの発表資料と合わせて、当日発表された資料は全てconnpassにまとまっているため以下のURLからご覧ください。

https://prtimes.connpass.com/event/335335/presentation

感想

ユーザベースさんはユーザーシナリオを実装やSLOに落とし込んでいる部分が印象的でした。ZOZOさんは普段の改善活動で遭遇した内容をもとにライブラリの実践的な使い方を発表されていたところが印象的でした。個人的にどちらも学びになり持ち帰るものが多かったです。

各社の技術的な取り組みに触れる機会は良い刺激になり、自身も引き続き改善活動や機能開発を頑張っていきたいと思いました。そして、再び行った取り組みを勉強会で発表し、フィードバックをもらい技術的な議論で盛り上がりたいと思いました。

また参加いただいた方にも質問や感想をXで投稿していただき会が盛り上がりました。今回勉強会に携わっていただいた方々、ありがとうございました。

まとめ

全体を通して発表内容は、テーマである「フロントエンドのエンジニアリング」に沿った内容で、各社の技術的な取り組みが中心でした。参加者から頂いたアンケートからも「なぜ」と「どのように」の部分が具体的に話され、技術の適用事例を通じて幅広い知識と実践的なノウハウを得られた場であったと感じています。

今回、株式会社ユーザベースさん、株式会社ZOZOさん、そして参加いただいた皆様のおかげでフロントエンド合同勉強会を開催できました。技術的な取り組みを発信する場は引き続き作っていきたいと思っているのでまた次の機会にお会いできることを楽しみにしています。

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この記事を書いた人

株式会社PR TIMES 23卒 フロントエンドエンジニア

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