日本CTO協会の新卒エンジニア向けの合同研修に参加してきました

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こんにちは開発部でバックエンドエンジニアをしている中山舜平です。今回は日本CTO協会の新卒エンジニア向けの合同研修に参加して来ましたので新卒4人が各自で特に印象に残った研修についての感想を書いていきます。

目次

概要

日本CTO協会では2022年より協会内にて若手エンジニアのコミュニティのために「エンジニア育成ワーキンググループ」を発足し、年に数回のLT会などの実施を行ってきました。

今年は「エンジニア育成ワーキンググループ」を主軸として、新卒エンジニアの育成コストを抑えつつ、業界全体・企業横断で育てる試み『新卒エンジニア向けの合同研修』を開始しました。各研修では約2時間の講義やハンズオンがあり、研修後懇親会が約1時間あります。

第1回:キャリア戦略・フォロワーシップとマネジメント(講師:日本CTO協会 / 株式会社LayerX)
第2回:Git基礎ハンズオン(講師:株式会社Progate)
第3回:BtoB SaaS開発基礎(講師:株式会社アンチパターン)
第4回:インテリアコーディネートで学ぶアジャイル開発(講師:株式会社メンバーズ)
第5回:BigQuery で始めるデータ分析入門 & 生成 AI を活用した分析効率化(講師:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社)第6回:AWS研修(講師:アマゾンウェブサービスジャパン合同会社)
第7回:サーバ解体研修(講師:GMOペパボ株式会社)
第8回:生成AIに関する講義(講師: 日本マイクロソフト株式会社)
第9回:日本CTO協会ISUCON新卒研修*1 + 解説(株式会社PR TIMES)
*「ISUCON」は、LINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。

感想

各自4人の感想を書いていきます。

iwase

CTO研修の講義や懇親会を通して、業界の同期とつながりを持つことができ、非常に有意義でした。また、研修終了後も、CTO研修を通じて仲良くなった方々とISUCONに関する勉強会や輪読会を行って交流を深める機会があり、異なるバックグラウンドや技術スタックを持つ同期に触発され、自身のモチベーションも大いに高まりました!

CTO協会の皆様、貴重な機会をありがとうございました。25卒入社の方々のためにも、来年も開催いただけますよう、心より願っております!

tanaka

私が最も印象に残った研修は、第1回の「キャリア戦略・フォロワーシップとマネジメント」です。エンジニアとしてのキャリアがスタートするタイミングでこの講義を受けることができたことは、非常に貴重な機会でした。この講義では、より大きな成果やアウトプットを出すにはどうすればよいかを考えさせられる内容でした。また、毎回異なる企業のオフィスを訪問し、他社の新卒エンジニアや社員と交流できたことで、良い刺激を受けました。

tsutsui

今回、CTOA研修は全ての回に参加し、研修や懇親会を通じて他社の新卒とつながる機会があったため、他社ではどういうことをしているか、講義の感想だけでなく、共通の趣味や最近のトレンドなどプライベートの話もできて、非常に有意義な研修でした。

私が一番思い出に残っている研修は、GMOペパボ株式会社で開催したサーバ解体研修です。

解体したサーバ

この講義では実際にサーバを解体し、どのようなパーツで構成されているか解説を交えながら確認していくという内容でした。近年、AWSやAzureなどのクラウドサービスが使われる世の中、サーバの中身を実物で確認することが今までなかったため、貴重な経験になりました。

nakayama

今回の外部研修で特に印象に残っているのは、ISUCON研修です。「private-isu」を題材に、他社のエンジニアと2人1組で1日研修をしました。試行錯誤しながら急にスコアが上がったり、実装ミスで2桁台まで落ちたりと、他の研修にはない緊張感があり、貴重な研修でした。また、各研修後の懇親会では技術の話や趣味の話をすることができプライベートで食事に行くなど横のつながりを作る良い機会でした。

おわりに

今回の合同研修は各企業のご協力により、実現することができました。

このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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