自己紹介
こんにちは、PR TIMESでエンジニアをしている中山です。
このたび、2026年10月3日(土)に愛媛大学城北キャンパスで開催される「PHPカンファレンス愛媛2026」に、PR TIMESが協賛します。
また、当日は弊社エンジニアも登壇します。
PHPカンファレンス愛媛2026について
PHPカンファレンス愛媛2026は、今年初開催となるテックカンファレンスです。
「技術愛とコミュニティ愛と愛媛愛と」をスローガンに、PHPやWeb開発に関わるエンジニアが集まり、学び、交流する場として開催されます。
開催概要は以下のとおりです。
日程:2026年10月3日(土)10:00〜17:40
会場:愛媛大学城北キャンパス
一般参加・懇親会の各チケットを販売中です。チケットの購入やタイムテーブルなど、詳細は公式サイトをご確認ください。
登壇情報
PR TIMESからは、河瀨翔吾と中山舜平の2名が登壇します。
当日のタイムテーブルは以下のとおりです。
- 13:55〜14:05 / TamaCatルーム 中山舜平「Composerオートロードと重複する冗長なrequire_onceを静的解析で自動検出する」
- 14:40〜15:00 / VAddyじゃんルーム 河瀨翔吾「パーサーコンビネーターの実装を通じて学ぶ宣言的プログラミングの魅力」
ぜひ会場でご参加ください。詳細は公式タイムテーブルをご確認ください。
パーサーコンビネーターの実装を通じて学ぶ宣言的プログラミングの魅力


パーサーコンビネーターを使えば、仕様を表現する小さなパーサーの組み合わせによって、複雑な文字列を可読性を保って検証したり、解析することが可能になります。本セッションでは、10年以上宣言的プログラミングを愛してきた私から、パーサーコンビネーターの自作を通じて、その表現力と魅力を皆さんにお届けします。
Composerオートロードと重複する冗長なrequire_onceを静的解析で自動検出する


私自身、改善タスクの一環としてrequire_onceの削除に取り組んでおり、ファイルを移動すると壊れそうなrequire_onceについては、呼び出し先を手動で確認していました。そんな手作業を減らすため、Composerのオートロードでカバー済みの冗長なrequire_onceを静的解析で検出するCLIツール「depone」を作りました。
スポンサーLTを行います
DBSCを実装してみて得た気づき
Windows版Chrome 145でDBSC(Device Bound Session Credentials)が導入されました。ログイン後のセッションを守るこの仕組みを実装する中で、仕様を読むだけでは気づきにくい点や悩みどころが見えてきました。このスポンサーLTでは、実装を通じて得た気づきを共有します。
ブース企画を行います
PHPカンファレンス愛媛2026 では、会場内にブースを出展します。
PHP Conference Japan 2026 で好評だった企画「PHP 8.5秒チャレンジ」を今回も行います!
ブース企画にご参加いただいた方には、結果に応じた景品をご用意しています。ぜひお立ち寄りください!
PHP Conference Japan 2026のブース出展時の詳細は以下をご覧ください。

PR TIMESが協賛する理由
私たちPR TIMESが運営するサービスの多くは、PHPで開発されています。
PR TIMESのサービスが今日まで成長を続けてこられたこと、そして今後も価値あるプロダクトを生み出し続けていくうえで、PHPとそれを取り巻く開発者コミュニティの存在は欠かせません。
当社の掲げるミッションは「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」です。
私はこれまでいくつものカンファレンスで、トークセッションやLT、スタッフの皆さんによる「行動」が開発者の心を揺さぶる瞬間を数多く目の当たりにしてきました。
さらに、インターネットやテクノロジーの発展によって、一人ひとりが情報を発信できる時代になりました。その基盤を支える技術の多くは、OSS(オープンソースソフトウェア)によって提供されています。
私たちPR TIMESは、ミッションの実現に向け、今後もOSSやPHPコミュニティへの支援・貢献を継続していきます。
PR TIMESではエンジニアを募集しています
PR TIMESでは、カンファレンスジャンキーなPHPerはもちろん、さまざまなポジションで積極採用中です。まずは気軽に、カジュアル面談でお話ししてみませんか? 詳しくは、下記の採用サイトをご覧ください。




